2007年09月12日

「ロンドンハーツ」「子どもに見せたくない番組」の4年連続第1位に。

テレ朝のバラエティ番組「ロンドンハーツ」は日本PTA全国協議会(日P)が毎年実施している「子どもとメディアに関する意識調査」で「子どもに見せたくない番組」の4年連続第1位になり候でござる。

ロンドンハーツ」は夜9時という激戦のゴールデンタイムで現在も平均視聴率11%強(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をたたき出すテレ朝の看板番組でござる。"「子どもに見せたくない番組」4年連続第1位"という勲章とあって身内の朝日新聞(7.19)が取り上げたでござる。

朝日は「7年前はおなごが知らない侍10人にキスすると彼氏とハワイ旅行に行けるなど過激な笑いもあったが、現在の「ロンドンハーツ」はソフトになって、様々な企画を試み、番組も変わってきた」と書いたでござる。

結論は「回答した保護者3677人のうち、ロンドンハーツをあげるのは168人、回答者全体の4.6%にすぎない」というデータを示し、放送ジャーナリストの小田桐誠氏に「特定の番組を見せたいか、「子どもに見せたくない番組」かを聞く調査はあまり意味がなくなった」と語らせたでござる。テレ朝擁護は動かしがたい記事となっているそうでござる。

posted by ニュース侍 at 14:27| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする